180mm✕180mmが創る変幻自在な空間
180mm✕180mmのパネルを組み替えていくことにより、意図した空間を実現することを目指した。
専門的な施工者を必要とせずに誰でも空間を自由に作り上げる事のできる、ユーザーフレンドリーな設計計画手法のフレームワークを提示するとともに、 新たな空間の創出を試みている。
Rhino+Grasshopperを使用しアルゴリズムを構築し形状検討を行う。指定モデル領域内にパネルを構成し単純な格子状のパネルにより自由な形状を作り出すことを可能にした。
ShopBotを使用し同規格のパネルを切り出し、セルフビルドにより製作。

六枚で一組のユニット構成

指定領域内にパネルを最大枚数配置するアルゴリズムによる最適化(Rhino+GH)

ELLを用いた構造検討(Rhino+GH)

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